箱庭療法とは

箱庭療法は、砂の入った箱の中に玩具を置いたり、砂を自由に形作ったりして遊びながら行う療法です。
箱庭療法だけを行うことは少なく、他の療法と併用して用いられることが多いです。

具体的には
カウンセラーが横で見ている状況で、クライエントが砂の入った箱を使って自由に遊んだりすることで
言葉にすることが難しい内面を表現することができ、自分の内面の理解と人格の成長が促されます。

もとは遊戯療法から派生した療法ですが、現在は子供だけではなく成人に対しても広く用いられています。
特に日本でよく普及した療法で、公的機関などでも用いられています

・箱庭療法を取り入れているカウンセラーの一覧

 

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