グループセラピー(集団療法)とは

グループセラピーは10人前後の小集団の中で行う心理療法です。
同じ問題を抱えていたり、同じような立場の人たちを集めて行われます。

似たような立場の人たちの中で発言することで、仲間意識のような共感や同一視などの相互作用が生まれます。
他のメンバーを通して自分を理解し、成長することが目的です。
カウンセラーは集団全体の成長を促し、参加者それぞれの成長も助ける役割を担います。

具体的には
カウンセラーによって真摯で自由な雰囲気が保たれる中、
グループ中での発言を受け入れられ、他のメンバーの話を理解し受け止める体験を重ねる療法です。

・グループセラピー(集団療法)を取り入れているカウンセラーの一覧 
※一覧に記されていなくても、グループセラピー(集団療法)を行っているカウンセラーは多数存在します。
可否の詳細はカウンセラーに直接お問い合わせください。

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